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低タンパクパスタ(aproten)の調理

普段の食事に、パスタが登場することが多めとなっていますが、本来は、モチロン普通のパスタの方が好きです。が、その高タンパク食品ぶり(!)から、病気発覚後は、自宅では普通のパスタを使用することは殆んどありませんそこで利用するのが、低タンパクなパスタです。ウチでは扱いやすさからaprotenを使うことが多いです。

aprotenも、低タンパク食品の例にもれず、茹であがった時の独特のニオイが気になりがちなため、当初は使用を躊躇していたのですが、何度か使っているうちに、これなら許せるというコツをつかめた気がします。

①茹で時間は標準時分どおりにする。⇒たっぷりのお湯に入れ、パスタの全量がお湯の中につかるようになってから、袋に記載されている時分だけゆでます。少し長めとなっても大丈夫というか、普通のパスタとは全く別物なので、アルデンテ状態を目指すと硬過ぎてよろしくなくなります。

②ソースは気持ち多めに作る。⇒オイルベースのソースの場合(ペペロンチーノなど)は、ニンニク・トウガラシを炒めたところへ好みのハーブ(オレガノ、バジル、ローズマリーなど合わせる具材によります)と50~70cc程度の水を加えた後、乳化させるように少し煮詰め、最後に塩・コショウで味を整えておきます。
例えば、ベーコンを加える場合は、ハーブ類を加える前にニンニク・トウガラシと炒め合わせ、その後ハーブ、水の 順番で加えて乳化させます。この場合は、ベーコンからいい味が出ますので、塩もコショウも必要ないこもしれません(あくまでもお好みで)

③aprotenが茹であがったら、湯切りしたあと軽く水洗いします。ニオイを抑えるには、この行程が必要でした。その後、作っておいたソースとあえ、必要であればイタリアンパセリなどをトッピングしていただきます。少し冷めたパスタを加えることになるので、ソースは必ず温めておきます。パスタを茹でるのとソースを作るのを同時進行でやろうとすると、パスタだけ先に茹であがってしまう場合があるので、慣れるまではソースを先に作っておいた方がいいかもしれません。

少しは参考になるのでしょうか・・・?

但し、以上の方法だと、熱いソースの時は大体OKですが、冷たいソースのパスタ(生トマトの冷製)はキツイかと思います。夏に向けての課題ですね・・

③に補足です。
あえる際には、水洗いしたaprotenパスタをソースの鍋に入れた後、少し火にかけてソースを吸わせるくらいにします。どちらかといえば煮込むくらいの気持ちで、炒めるような音がする前に火から下ろす方が良いです。
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コメント

初めまして

初めまして。
私もパスタの時は悩みます、麺かソースを低蛋白にするかで。
私の場合はソースを低蛋白にする事が多いですが、あの麺の食感と
匂いが駄目なんですよね。
市販の麺も量をセーブしたら普通に食べられると思いますが。
私は乾麺で50gにしています、茹でると倍になります。
ソースと野菜のトッピングしても蛋白質10g前後になります。

何時も美味しそうな料理で羨ましく見ています、成分表示は嬉しいです。

Re: 初めまして

> まーちゃんさん はじめまして。

確かに、低タンパクパスタの匂いと食感は、普通のパスタに比べると独特ですよね~。
普通のパスタを量を調節すれば、と思ったこともあるのですが(現在でも企ててはいますが)、量をセーブすると残念乍ら、食べ足りないというデメリットがあるのです・・(心に餓鬼魂が住み着いているのです)あっちを立てればこっちが立たずといった所ですネ。まーちゃんさんもジレンマがあるかと思いますが、お互いに頑張り過ぎない程度にホドホド頑張りましょう!

ところで、料理写真ほめていただけて嬉しいです!自分のためにやっていることですが、改めて他の方から言っていただけると、明日も張り切ろうという気になれます。ありがとうございました。
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プロフィール

kuroshirobuchi

Author:kuroshirobuchi
2008年8月に慢性腎不全と診断されました。なってしまった事は残念ですが、人生は色々だと思いつつ、前向きに進んでいきたいと思います(希望)。

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